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AIを活用した効率的なライティング術|このブログもAIと一緒に書いてる
AI TIPS

AIを活用した効率的なライティング術|このブログもAIと一緒に書いてる

道ゐ / Dowie 2026年1月29日 5 min read
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このブログの記事、実はAIと一緒に書いてる。

「AIに書かせた文章」じゃなくて「AIと一緒に書いた文章」。この違いがわかると、ライティングの効率が劇的に変わる。俺の実体験を元に、AIライティングの本質を語る。

Writing
AIとの共同執筆
Writing Process

AIは「代筆者」じゃない

「アシスタント」として使うのが正解。

🤖
あいぼー
道ゐちゃん、このブログってAI使って書いてるん?
AIが書いた文章って、なんかバレるイメージあるんやけど…
道ゐちゃん
道ゐちゃん
使ってるよ!でも「AIに書かせてる」んじゃなくて、「AIと一緒に書いてる」って感覚。

この違い、めちゃくちゃ大事

AIに丸投げすると、どうしても「無難で一般的な文章」になっちゃう。でも俺の体験とか、俺の言葉を足すと、オリジナルになる。
50%
執筆時間削減
AI
構成・下書き担当
人間
体験・視点担当
可能性
AI Assistant
01

AIに任せること・自分でやること

AIに任せる:構成案の作成、情報の整理、下書きの生成。これはAIが得意。

自分でやる:体験談の追加、独自の視点、最終的な表現の調整。ここを人間がやらないと、どこにでもある文章になる。

🤖
あいぼー
なるほど〜。具体的にどうやって使ってるん?
「記事書いて」って言うだけ?
道ゐちゃん
道ゐちゃん
それだと漠然としすぎて、汎用的な内容しか返ってこない。

俺は5W1Hを意識してプロンプトを書いてる。

1誰に向けて?→ 40代の音楽好き
2何について?→ AIライティングのコツ
3どんなトーンで?→ カジュアルだけど専門性も

これだけで、出力の質が全然違う
PROMPT
"

「ブログ記事を書いて」→ 漠然としすぎ。
「40代の音楽好き向けに、AIライティングのコツを3つのステップで解説する記事を、カジュアルなトーンで書いて」→ これで精度が上がる。

— プロンプトの書き方
02

悪いプロンプト vs 良いプロンプト

❌「ブログ記事を書いて」
→ 漠然としすぎて、汎用的な内容しか返ってこない。

⭕「Webデザイン初心者向けに、Figmaの基本的な使い方を3つのステップで解説する記事を書いて。読者は20代〜30代の会社員で、副業としてWebデザインを始めたいと考えている」
→ 具体的だから、的確な内容が返ってくる。

Good Prompt
Human Touch
03

人間らしさを残すコツ

AIが生成した文章に、自分だけが語れるエピソードを追加する。「私も最初は〜だった」「実際に試してみると〜」など。

口調を統一する。AIの文章は堅くなりがち。自分の言葉で書き直すと自然になる。

🤖
あいぼー
具体的にどんな流れで記事書いてるん?
道ゐちゃん
道ゐちゃん
俺の場合はこんな感じ。

1まず構成をAIに考えてもらう
「〇〇について記事を書きたい。構成案を出して」

2下書きを生成
「この構成で下書きを書いて」

3自分の体験を追加
ここが一番大事。俺の言葉、俺の経験を足す。

4口調を整える
AIの文章は堅いから、俺の口調に直す。

AIライティングの流れ

01

構成案を作ってもらう

「〇〇について記事を書きたい。読者は△△で、□□な内容にしたい。構成案を出して」とAIに依頼。

02

下書きを生成

構成案をベースに、セクションごとに下書きを生成。この段階ではまだ「素材」。

03

自分の体験を追加

ここが核心。「俺の場合は〜」「実際に試してみたら〜」など、自分だけが語れる内容を追加。

04

口調を整える

AIの文章は堅くなりがち。自分の言葉で書き直して、トーンを統一する。

AIライティング 3つのコツ

  • 01 AIは「アシスタント」。丸投げせず、自分の体験と視点を必ず追加する。
  • 02 プロンプトは具体的に。5W1Hを意識して、読者と目的を明確にする。
  • 03 口調を統一。AIの文章は堅いから、自分の言葉で書き直す。

まとめ

AIをうまく活用すれば、記事作成の効率は確実に上がる

でも、AIに丸投げすると「どこにでもある文章」になる。大事なのは「AIと一緒に書く」という感覚。

構成と下書きはAIに任せて、体験と視点は自分で追加する。これがAIライティングの本質。


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Author

道ゐ / Dowie

Music Producer

音楽スタジオ運営 / A-Sketch新人発掘担当。AIツールを活用した効率的なコンテンツ制作を日々研究しています。