TECH LAB
リモートワーク環境構築ガイド|スタジオで働く俺の作業環境
USEFUL TOOLS

リモートワーク環境構築ガイド|スタジオで働く俺の作業環境

道ゐ / Dowie 2026年1月22日 5 min read
Scroll

音楽スタジオで働きながら、リモートワークもこなす。

スタジオ改装に200万かけた俺が、作業環境について語る。「家だと集中できない」を解決するのは、環境への投資だった。

Remote Work
MASHROOM STUDIO
Workspace

環境が生産性を決める

椅子とモニターは、妥協しない方がいい。

🤖
あいぼー
道ゐちゃん、スタジオで仕事してるんやったっけ?
どんな環境で作業してるん?
道ゐちゃん
道ゐちゃん
そう、MASHROOM STUDIOで仕事してる。

音楽制作ブログ執筆A-Sketchの仕事。全部同じ場所でやってるから、環境への投資は惜しまないって決めてる。

結果、改装費200万かけた(笑)
🤖
あいぼー
200万!すごいな…
でも、そこまでかけなくても良い環境作れるん?
道ゐちゃん
道ゐちゃん
もちろん!最低限揃えるべきものは5つだけ。

1作業用デスク(幅100cm以上)
2ワークチェア(腰痛対策)
3外部モニター
4キーボード・マウス
5デスクライト

椅子だけは妥協しない方がいい。腰やられたら終わりだから。
200万
スタジオ改装費
3万〜
椅子の予算目安
27"
モニターサイズ
8h+
1日の作業時間
Chair
01

椅子は投資。妥協するな

1日8時間以上座ってる。腰痛になったら仕事にならない。

1〜3万円のエントリーモデルでも、ランバーサポート(腰当て)があるかだけは確認する。可能なら3〜7万円のミドルレンジを狙いたい。

02

モニターは「目線の高さ」に

ノートPC単体で作業するのは非効率。外部モニターを1枚追加するだけで、作業効率が全然違う。

モニターの上端が目線の高さになるように配置。下を向く姿勢が続くと首や肩に負担がかかる。

Monitor
FOCUS
"

「いつでも仕事ができる」状態は危険。終業時間を決めて、仕事とプライベートの境界を守る。これがリモートワーク最大の落とし穴。

— リモートワークの教訓
🤖
あいぼー
環境は整った。でも「集中できない」問題は?
家やと誘惑多くない?
道ゐちゃん
道ゐちゃん
めちゃくちゃある。だから「意志の力」に頼らないようにしてる。

1スマホは別の部屋
物理的に離す。これ最強。

2仕事開始のルーティン
俺はコーヒー淹れてからデスクに向かう。これで脳が「仕事モード」に切り替わる。

3終業時間を決める
これ大事。「いつでも仕事できる」は危険。境界線がないと、ずっと仕事してしまう。
Video Call
03

オンライン会議は「照明と音声」

カメラ位置は目線の高さ。窓を背にしない(逆光になる)。デスクライトを顔の正面やや上から当てる。

音声はノートPC内蔵マイクじゃなくて、ヘッドセットか外付けマイク。音楽スタジオやってる俺が言うから間違いない。

俺の1日のスケジュール

AM

集中タスク

午前中は一番集中力が高い。記事執筆、コーディング、企画書作成。誰にも邪魔されない時間。

PM

会議・コミュニケーション

午後はZoomミーティング、Slack対応、メール返信。人と関わる作業はここに集中させる。

夕方

雑務・翌日の準備

請求書作成、経費精算、明日のタスク整理。頭を使わない作業を夕方に回す。

強制終了

19時には仕事を終える。スタジオにいても、PCを閉じて「退勤」する。これがルール。

リモートワーク環境 3つの投資ポイント

  • 01 椅子は妥協しない。腰痛になったら元も子もない。3万円以上を推奨。
  • 02 モニターは目線の高さに。27インチあれば十分。姿勢が変わる。
  • 03 終業時間を決める。「いつでも仕事できる」は罠。境界線を引く。

まとめ

リモートワークの生産性は環境への投資で大きく変わる。

俺は200万かけたけど、それは音楽スタジオも兼ねてるから。普通にリモートワーク環境を整えるなら、10万円以内で十分いい環境が作れる。

椅子、モニター、デスク。この3つに投資して、あとは「仕事モードのスイッチ」を作る。それだけで、家でもオフィス以上のパフォーマンスが出せる。


関連記事

Author

道ゐ / Dowie

Music Producer

音楽スタジオ運営 / A-Sketch新人発掘担当。AIツールを活用した効率的なコンテンツ制作を日々研究しています。