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サーバーって結局、課金?無料枠でここまでできる!
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サーバーって結局、課金?無料枠でここまでできる!

道ゐ / Dowie 2026年1月28日 5 min read
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無料で使えるサービスの全体像

「サーバー代、月いくら?」

この質問、めちゃくちゃ聞かれる。

答えは「0円でもいける」

その前に…「コードを書く」って何?

🤔 みんなが知ってる「投稿」との違い

これは知ってる

WordPress、X、Instagram… → 用意された投稿画面に書くだけ

📝 原稿用紙が用意されてる状態

🔧 コードを書くとは

その「投稿画面」自体を作る → システムそのものを作る

📐 原稿用紙のデザインから作る状態

なぜコードを書くの? → デザインも機能も、全部自分で決められるから!

📚 本の出版に例えると、こんな違い

📄 WordPress など
出版社の原稿用紙に書く(テンプレートを使う)
✏️ コードを書く
原稿用紙のデザインから作る(完全オリジナル)

💡 このブログで紹介するのは「コードを書く」方法。 自由度は高いけど、無料でできるのが最大のメリット!

📚 じゃあ、作ったコードはどうやって公開するの?

🏠 自分のPC
書斎(原稿を書く)

📚 GitHub
出版社(原稿を管理)

🏪 Vercel
本屋(読者に届ける)

書斎で原稿(コード)を書いて、出版社に預けて、本屋で読者に届ける。 この流れが、Webサイト公開の仕組み!

実際に僕が無料で使ってるもの

Vercel
サイト公開(本屋)
月100GBまで無料
🐙 GitHub
コード管理(出版社)
無制限
Supabase
データベース(ロッカー)
500MBまで無料
☁️ Cloudflare
ドメイン管理(住所)
基本無料

💡 ポイント

個人ブログや小規模サイトなら、無料枠で十分すぎる。 僕はこの4つを組み合わせて、ほぼ0円でサイトを運営してる。


Vercel + GitHubの具体的な使い方

📚 さっきの例えで言うと…「書斎→出版社→本屋」の具体的なやり方

1

🏠 書斎で原稿を書く(コードを書く)

自分のPCで、サイトのファイルを作成する。

自分のPC(書斎)でコードを書く

📸 ここにスクショ:VS Codeやテキストエディタでコードを書いてる画面

2

📚 出版社に原稿を渡す(GitHubにPush)

作ったファイルをGitHubにアップロード。

やること:

  • github.com でアカウント作成(無料)
  • ✅ 「New Repository」で新しい保管場所を作る
  • ✅ 自分のPCからファイルをアップロード

📸 ここにスクショ:GitHubのリポジトリ作成画面

3

🏪 本屋に並べる(Vercelで公開)

VercelとGitHubを連携すると、自動で公開される。

やること:

  • vercel.com にアクセス
  • ✅ 「Continue with GitHub」をクリック
  • ✅ さっき作ったリポジトリを選択
  • ✅ 「Deploy」ボタンを押す → 完了!

📸 ここにスクショ:Vercelのデプロイ完了画面

🎉 これで完了!

サーバーの設定とか一切なし。 次からはGitHubにPushするだけで自動更新される。

コード修正 → GitHub → 数秒で反映 ✨


無料枠の限界と課金タイミング

✅ 無料で困らない

  • ✅ 個人ブログ
  • ✅ ポートフォリオサイト
  • ✅ 小規模なWebアプリ
  • ✅ 月間10万PV以下

→ 99%の人はここで十分!

💰 課金を検討

  • ❌ アクセス爆増(月100GB超え)
  • ❌ チーム開発(3人以上)
  • ❌ 商用利用(収益が出てきたら)

嬉しい悲鳴が出てから考えよう

僕の場合

2年間、ほぼ0円

かかったのはドメイン代(年1,500円くらい)だけ。


まとめ

無料で始められる(Vercel + GitHub)
🚀 自動デプロイで楽ちん
💰 課金は後からでOK

まずは無料で始めて、必要になったら課金する。

それがスマートなやり方。


この記事は MASHROOM STUDIO の開発メモです。

Author

道ゐ / Dowie

Music Producer

音楽スタジオ運営 / A-Sketch新人発掘担当。AIツールを活用した効率的なコンテンツ制作を日々研究しています。