(仮)この記事は後で本文を差し替えてください
Studio One 6.5のマクロ機能を活用して、レコーディング準備時間を劇的に短縮する方法を紹介します。
マクロとは?
複数のコマンドを1つのボタンで実行できる機能。Studio One 6.5で大幅に強化されました。
必須マクロ5選
1. レコーディング準備マクロ
実行内容:
- 新規オーディオトラック作成
- 入力をInput 1に設定
- モニタリングON
- メトロノームON
- プリカウント2小節に設定
設定方法: マクロオーガナイザー → 新規 → コマンドを順番に追加
2. ボーカル用テンプレマクロ
実行内容:
- 新規トラック「Vocal」作成
- EQ(Pro-Q3)インサート
- コンプ(Pro-C2)インサート
- ディエッサーインサート
3. 書き出しマクロ
実行内容:
- 全選択
- ステム書き出しウィンドウを開く
- 設定をプリセットから読み込み
4. クリーンアップマクロ
実行内容:
- 未使用ファイルを検索
- プールから削除
- ゴミ箱を空に
5. ミックス開始マクロ
実行内容:
- 全トラックの音量を-6dBにリセット
- パンをセンターにリセット
- 全プラグインをバイパス
時短効果
| 作業 | マクロなし | マクロあり |
|---|---|---|
| レコーディング準備 | 5分 | 10秒 |
| テンプレ適用 | 3分 | 5秒 |
| 書き出し設定 | 2分 | 3秒 |
合計: 約10分 → 20秒以下
(仮)ここにマクロ設定画面のキャプチャを追加予定