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NEVEとAPIのマイクプリアンプの特性を徹底比較。それぞれの音の特徴と使い分け方を解説します。
2大巨頭の特徴
NEVE(1073系)
音の特徴: 暖かく、太い音。中低域にリッチな倍音が乗る。
- 得意なソース: ボーカル、アコースティックギター、ストリングス
- 代表機種: 1073, 1084, Portico
- 価格帯: 30万円〜100万円
API(500シリーズ)
音の特徴: パンチがあり、抜けが良い。高域のエッジが立つ。
- 得意なソース: ドラム、エレキギター、ベース
- 代表機種: 512c, 312
- 価格帯: 15万円〜50万円
比較表
| 特性 | NEVE | API |
|---|---|---|
| 倍音 | 偶数倍音(暖かい) | 奇数倍音(エッジ) |
| 周波数特性 | 中低域重視 | 高域重視 |
| トランジェント | 丸め | シャープ |
| 向いているジャンル | Jazz, Ballad | Rock, Pop |
使い分けの実例
ロックバンドの場合:
- ボーカル: NEVE
- ドラムOH: API
- エレキギター: API
- ベース: NEVE
アコースティック系の場合:
- 全てNEVE系で統一
(仮)ここに実際の録音比較音源を追加予定